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泣ける映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の感想と見どころ

泣ける映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」感想と見どころ

『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』の映画を見に行きました。

とても心に残る泣ける映画でした。

『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の感想と見どころについてご紹介しています。

今、人生に行き詰りを感じていたり、幸せを感じられずに孤独や不安を感じている方は、勇気をもらえるかもしれません。

Nanae

まだ見られていない方は、ぜひ参考にされてくださいね。

泣ける『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』映画のあらすじ

映画のあらすじ

あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』の映画は、2023年の12月8日より劇場で公開されました。

ここでは、少しだけあらすじをご紹介させていただきます。

  • 2016年に刊行された汐見夏衛さんの小説が、SNSで話題になり累計発行部数90万部突破となり、その原作をもとに映画化されました。
  • 福原遥さんと水上恒さん主演の映画
  • 主題歌は福山さんの書下ろしバラード『想望』
  • 主人公の百合(福原遥)さんが現代から戦時中にタイムスリップした物語でファンタジーの純愛映画、また人生について考えさせられるヒューマン映画

【あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。映画のあらすじ】

百合(福原遥さん)は、現代の高校生活に不満があり、進路も道が決まらずにイライラの毎日を過ごしていました。
そんな中、母親と進路でぶつかり、家を飛び出してしまいます。
近くの防空壕跡へ逃げ、そのまま朝を迎えたら、そこは1945年6月の日本で戦時中にタイムスリップしてしまったのです。
その時、偶然声をかけてくれたのが、彰(水上恒司さん)でした。
百合は、彰のやさしさや誠実さに少しずつ惹かれていくのですが…。

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泣ける『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』映画の感想と見どころ

映画の感想と見どころ

ここでは、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の感想と見どころについてお伝えします。

【映画の感想】

とても心に深くジーンとくるシーンが何度もありました。

登場されている人々の純粋な心に涙を流し、自分の心が浄化され、リセットされた気がします。

この映画の世界観の中に入り込んでしまい、自分自身が実際にタイムスリップしたような感じがありました。


見終わった後は、現代の生活の全てが奇跡なのだと思え、感謝があふれてきました。

命の尊さを知り、自分も人も大切な尊い存在であることを認識しました。

自分が映像と通して感情移入し体感することで、目に映る景色がガラッとかわるのだなと感動しました。


物や食べ物が不足している時代の中でも、ささやかなことに感動したり、お互い思いやりの気持ちや愛にあふれた心があること。

どんな状況でも、幸福感を生み出す力が人間には備わっていて、いつでも幸せを見つけることは誰にでもできるのだと感じました。

今の日本は戦時中に比べたらとても恵まれています。

しかし、人は、体感したことがないことは感じることがなかなか難しいもの。

今の生活に慣れてしまい、今の生活が当たり前だと思い込んでしまう。

それって本当にもったいないですよね。


今の生活が奇跡であふれている、そんな大切なことに気づかせてくれる映画でした。

日本の未来と大切な人の未来を守ると覚悟と決意をし、家族や大切な人の幸せを祈りながら戦った特攻隊の方々に、深い感謝の気持ちが溢れてきました。

戦時中に生きる人々の心には、今を生きる私たちが忘れかけている純粋な見返りのない愛があることを知りました。

また、特攻隊員の方々がどんな想いで戦場へ向かっていたのか、いろんな感情や葛藤を知ることができます。

また映画のエンディングで流れる福山雅治さんの『想望』が心に染み渡ります。

涙なしでは見れないの感動的な作品です。

【映画の見どころ】

  • 百合の徐々に変わっていく心の変化に注目
  • 百合と彰のデートシーンの映像背景や純粋で心温まる会話
  • 戦時中の方々が毎日を一生懸命生き抜いている姿
  • 特攻隊の方々と軍指定の食堂の女将さんとの交流
  • 特攻隊の方々が飛び立つ前に大切な人へ残した言葉

日常生活こそ奇跡であふれている

毎日が奇跡の連続

『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』を見た後は、小さなことがとても幸せに感じています。

戦時中に生き抜いた方々の心に、今のほんの少しでも想いを馳せる時間をもつことで、「幸せだな~」と今に幸せを感じることができるのです。

だから、今、自分の身近な人たちとの時間を大切にしよう。

そして、大切な人たちに、日ごろ照れくさくて言えないことを口にして伝えよう。

「いつもありがとう」
「ケンカして言い過ぎてごめんなさい」

残りの限られた人生で、後悔のない人生を送ろう。

命は有限なのだから。

日常生活こそ、奇跡であふれているのですよね。

しかし、今の生活だけしか知らなければ、実感できないのも事実です。

だからこそ、疑似体験でもいいので、苦難を体感することが大切なのです。

以下のような方にぜひ見ていただきたい映画です。

  • 今の現実に幸せを感じられない方
  • 将来をどう生きていいかわからない方
  • 自分自身を大切にできない方
Nanae

映画を見終わった後は、きっと今より現実の景色が素敵に見えてくるはずですよ。

過去に、鹿児島の知覧特攻平和会館へ行ったことがあります。

また、知覧特攻平和会館周辺の戦跡をボランティアの方にガイドしていただいたことがあります。

話を聞いていたら、涙がポロポロ、ポロポロ出てきて、涙が止まりませんでした。

生きている間に一度は訪れることで、人生観が変わる気がします。

知覧という場所で特攻隊員の方々の勇ましい強いエネルギーに触れることで、勇敢で大切な人を守り抜くという強い意志の生命力を感じるのです。

そして、

大切な人がいつまでも幸せでありますように。

このことだけを願い命がけで戦い抜かれました。

私たちが幸せに生きることは、先人の方々の願いに応えることでありご恩を返すことにつながり、また未来の子供たちにもご恩のバトンを送ることになるのかもしれません。

私たちが穏やかに幸せに暮らすことが、未来の平和にもつながるのではないでしょうか。

知覧は、一度とは言わず、人生に行き詰った時は、いつでも訪れたい場所です。

いつも忘れがちな命の尊さ、大切なことを思い出させてくれます。

過去の歴史に触れることで、先人の方々から私たちは、大きな生命力をいただくことができます。

今のあわただしい現代の生活では、

決して自分の力では作り出すことができない、強くて勇ましい大きな生命エネルギーがここには、今も存在し続けているのです。

私が出版した本の中にも、歴史を知ることの大切さについて、書かせていただいています。

良かった参考にされてくださいね。

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泣ける映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の感想と見どころ

私たちは先人の方々からたくさんの恩恵を受けていて、多くの豊かさを受け取っている

今回は、「泣ける映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の感想と見どころ」についてご紹介させていただきました。

なかなか毎日が忙しいと映画見に行きたくても、お家で動画配信で見れるからいいかと映画で見るチャンスを逃してしまいやすいですよね。

忙しいと毎回は無理でも、この映画は絶対に劇場で見に行くと先に予定に入れてしまうと、決行しやすいです。

一つの映画の言葉からハッと目が覚めたように心に響いたり、人生の方向性を変えてくれることは、よくあるものです。

人生に行き詰ったり、なんとなく毎日が楽しく感じられない方は、大きな力をもらえるかもしれません。

あなたの毎日の生活が幸せで穏やかでありますように。

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